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N2, N3 土地 とち
land。地面。ある地域・地方の意味でも使う(「知らない土地」)。
N5 どちら どちら
「どこ」「どっち」のていねいな言い方。方向や、二つのうちどちらかをたずねることば。
N3 突然 とつぜん
suddenly。前ぶれなく、急に。「突然雨が降り出した」。
N5 どっち どっち
「どちら」のくだけた言い方。
N3, N5 とても とても
very。ていどが大きいようす。「とてもおいしい」「とてもさむい」。「とても〜ない」の形で、どうしてもできないといういみにもなる(「とても食べられない」)。
N3 届く とどく
送られた物が着く。「荷物が届く」。手や声がそこまで達する意味でも使う(「手が届く」「声が届く」)。人が相手のところへ持っていくのが「届ける」、物が相手のところに着くのが「届く」で、「荷物を届ける」に対して「荷物が届く」のように使い分ける。
N5 どなた どなた
「だれ」のていねいな言い方。
N5 隣 となり
next to; neighbor。すぐ横のせき・家・国など。「隣の人」。
N3 とにかく とにかく
anyway。ほかのことはさておき、まず。「とにかく急ごう」「とにかくやってみよう」。ほかの点はどうであっても、この点だけは確かだと言うときにも使う。「この店はとにかく安い」「とにかく人が多かった」のように、一つの特徴を取り出して強く述べる言い方。
N5 どの どの
which。いくつかの中からたずねることば。「どの本」のように、名まえのことばの前につけて使う。
N3 飛ばす とばす
空中を飛ぶようにする。「紙飛行機を飛ばす」。「ページを飛ばす」のように、途中を抜かす意味でも使う。人が力を加えて飛ぶようにするのが「飛ばす」、ひとりでに空中を進むのが「飛ぶ」で、「紙飛行機を飛ばす」に対して「紙飛行機が飛ぶ」のように使い分ける。
N2, N5 飛ぶ とぶ
fly。空をうごいていくこと。とりや虫は、はねやつばさで飛ぶ。「飛行機(ひこうき)が飛ぶ」のように、きかいにも使う。
N3, N5 止まる とまる
stop。うごいていたものが、うごかなくなること。「電車が止まる」。
N3 泊める とめる
人を自分の家などに泊まらせる。「友人を家に泊める」。人を迎え入れる側が「泊める」、そこでひと晩過ごす側が「泊まる」で、「友人を家に泊める」に対して「友人が家に泊まる」のように使い分ける。同じ読みの「止める」「留める」との書き分けに注意。
N5 友達 ともだち
friend。なかよく、いっしょに時間をすごす人。
N5 土曜日 どようび
Saturday。一週間の中の一日。金曜日のつぎの日。
N3 虎 とら
tiger。黄色と黒のしま模様を持つ、大型のネコ科の動物。
N5 鳥 とり
bird。空をとぶ動物。
N5 鶏肉 とりにく
chicken (meat)。にわとりの肉。「チキン」とも言う。
N3 努力 どりょく
effort。目標のために力を尽くしてがんばること。「努力が実る」。
N3, N5 取る とる
take。手でもって、じぶんのほうへうつすこと。「たなの本を取る」。「休みを取る」「年を取る」のように、手を使わないことにもひろく使う。
N5 撮る とる
take (a photo)。カメラで写真をとること。「取る」とおなじよみだが、写真のときだけ使う。
N5 どれ どれ
三つ以上の中からたずねることば。「どれがいいですか」。
N3 泥 どろ
mud。水がまじって、やわらかくなった土。「泥だらけ」。
N5 どんな どんな
what kind of。どのような。「どんな人」のように、名まえのことばの前につけて使う。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。