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ALL LEVELS・N1–N5

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N4 予習 よしゅう
じゅぎょうの前に、勉強しておくこと。反対のことばは「復習(ふくしゅう)」。
N2 余地 よち
何かを行ったり受け入れたりするための空き、可能性のこと。本来は物理的な「余った場所」を意味するが、現代では抽象的な「許容できる幅」「まだできることの幅」を表す用法が中心。「議論の余地」「弁解の余地がない」「改善の余地」「疑う余地もない」のように使い、否定的な文脈(「〜の余地がない」)で用いられることも多い。
N2 予知 よち
物事が起こる前に、それを察知したり、前もって知ったりすること。「知」は「知る」を表し、根拠のある観察・推論や、超常的な能力によって未来の出来事を把握する場合に使う。「地震予知」のような科学的・技術的な文脈と、「予知能力」「予知夢」のような超常的な文脈の両方で用いられる。「予言」が告げる行為に重点があるのに対し、「予知」は知る・察知する側に重点がある。
N1 予兆 よちょう
何かが起こる前に現れる徴候や、その気配のこと。「兆」は「きざし」を意味する字で、「予」は「あらかじめ」を表す。地震や災害、変化、不吉な出来事など、まだ実際には起きていないが何かが迫っていることを示す現象や感覚について使う。「地震の予兆」「不吉な予兆」「変化の予兆」のように「〜の予兆」の形で名詞として使うことが多い。やや硬い書き言葉的な語で、客観的に観察される徴候にも、漠然と感じ取れる気配にも用いる。
N4 予定 よてい
これからする、こと。前もって決めておくこと。
N2 呼びかけ よびかけ
多くの人に向かって、ある行動をとるよう声をかけ訴えること。
N2, N4, N5 呼ぶ よぶ
call。人の名前などを声に出して、こちらに気づかせること。
N2, N5 読む よむ
read。字を見て、いみをとること。
N4 予約 よやく
せきや部屋などを、前もって取っておくこと。
N2, N4, N5 寄る よる
近くに、行くこと。ある場所に立ち寄るいみで使う。「店に寄る」。
N4 喜ぶ よろこぶ
嬉しいと感じること、その気もちを表すこと。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。